シックスパッドで産後ダイエット!

君はC.ロナウドになれるか! というテーマではなく、「産後ダイエットは6ヶ月まで」の神話に対してのチャレンジの記録です。 そもそも、このブログの中でつらつらと話していた通り、我が子の病気発見、出産、入院、手術と怒涛の産後真っ最中でありながら、…

抜け毛ざんまい

産後4カ月を過ぎた頃、 ブラッシングをしても 髪を結んでも 髪を洗っても 床を見ても 掃除機をかけても お風呂の排水溝を見ても 大量の抜け毛が溢れている そんなホラーな状態がやってきました。 もともと、髪が多くてバナナクリップを弾け飛ばすなんて朝飯…

胆道閉鎖症手術のまとめ

生まれる前に嚢胞が発見された我が子(妊娠18週)。 家近の産婦人科から、大御所の大病院に転院。 高齢出産と家族の糖尿病リスク(祖母・父)など抱えながらの出産、そして我が子の入院生活スタート。 わからなかったこと ・生まれるまで、何の病気なのか…

フォトジェニックな入院生活

赤ちゃんができたら、かわいいお姫様(王子様)の写真を撮りたい。 おそらく、ほとんどの夢見がちなお母さんたちはそう思うに違いありません。 白いフリルに、花柄模様、タータンチェックにお星様。 そこに広がるのは、マザーグースかアリスインワンダーラン…

断乳後の、母乳が出ない

我が子の手術期間中、授乳する機会がなくなりました。 というか、そもそもそんなに母乳が出ていなかったわたし。 左右合わせて70cc。 あれ? 母乳って、普通に出てくるイメージがあったんですが。 もちろん、母親教室でもらった資料を熟読し、出産直前には…

魔の断乳。

あれじゃないです。卒乳的な断乳ではなく、手術のための断乳です。 帝王切開をするママなんかも、事前に分かっている場合は食事をストップし水分も制限されますが、もちろん我が子も対象者。 生まれて間もないのに、いきなりご飯なし。 世の中の赤ちゃんの夜…

美味しい薬の飲ませ方(赤ちゃん編)

病気を患った我が子。 退院は出来たものの、薬との付き合いがずーっと続くとお悩みのお母様方。 我が子も、入院中から点滴の数が減るたびに薬の種類が増えて行くデススパイラルに巻き込まれていきました。 もちろん、そのおかげでCV(中心静脈カテーテル)を…

居心地のいい入院生活

入院して気づいたのが、お医者さんや看護婦さんに対しての贈り物をしないでほしいという表示。 そんな、ワイロが使えないなんて。 人生の潤滑剤。 感謝の気持ちを伝える、キーアイテム。 古今東西、いや、時代劇の中では必ずと言っていいほど二重底になった…

紙おむつの使い方

病院暮らしが始まって、最初の頃は我が子は赤ちゃん用のポットと呼ばれるベッドに眠っていたため、私自身は子供用のベッドに寝ていました。 日中はそこがお世話用のベットに早変わりです。 しかし、もちろん小児科に居るため、ベットは子供用。155cmの私…

母親以上看護師未満

我が子が病気ということがわかり、随分勉強しました。 きっとどのお母さんお父さんもそうでしょう。 病気について、手術について、費用について…、ありとあらゆる情報をネットで検索し、学会資料、論文、怪しげな民間療法までとにかく不安なぶんだけ調べ尽く…

妊娠線のその後

結局、生活の木で購入したオイル(3本)で妊婦生活を乗り切りました。 肝心の妊娠線は、見えるところはちゃんとケアできていたように感じます。 背中やお尻なども大丈夫だったようです。 ところが、思わぬ刺客 そう、 お腹のした。いわゆる出産後のラクダの…

家族への告知

ということで、怒涛の出産、娘の入院となり私の身柄は娘とセットで個室に詰め込まれました。 予想していたこととはいえ、事前に家族への娘の病気について話ができていて良かったとおもいました。とてもじゃないけれど、こんな状態・状況で家族のケアまでやっ…

娘の入院生活と産後の肥立ち

よく出産した後は20日ぐらいずーと寝ていて、お風呂も入れない中、体の回復を待って、床上げを待つ、という話を姑さんからずーと聞いていました。 出産後は本当に体がボロボロになるし、赤ちゃんのお世話に慣れないなか出ない授乳との戦いもあってたいへん…

娘の入院…、怒涛の日々。

娘の入院二日目、そして私の退院日。 産婦人科を出て、そのまま小児外科へ。そして個室に入っていた娘、と憔悴しきった旦那様。 一晩で何があったのか。どうやら、娘と初めて過ごす夜、何をしていいかわからずほとんど寝ずに起きていたらしい。 お疲れ様、と…

産婦人科からの小児外科

ここからは、これから始まる赤ちゃんの入院治療について まだ何の病気か確定できない状況が少しずつ変化していく毎日 不安と、産後の体調不良。初めての子育てと手術までの道のりです。 出産して四日目、赤ちゃんにしてみても生まれて四日目で小児外科に異動…

胎児+羊水+出血=痩せる体重?

簡単な算数の問題です。 生まれてきた胎児+羊水+出血=痩せる体重 ですよね。 そう信じている妊婦さん。私は少なくともそうでした。 出産のときに出血大量と言われ、生まれてきた胎児もしっかり40週お腹の中で育んできたのでしっかりまるまると太っており…

ラクダがお腹にやってきた

産婦さん。 そう、お腹にはかわいい赤ちゃんがいたけれど、すでに赤ちゃんは小脇に抱えている産婦さん。つまり、お腹の中は空っぽのはず。 はず。 では、なぜお腹のプヨりんは丸々としているのでしょうか。 出産後、様々な状況、会陰切開の痛みからの離脱を…

靴下は産婦の水虫対策だ。

そう。 靴下。 出産前までは、靴下屋の5本足の着圧ハイソックスを愛用し、夜はむくみキュアでしっかりケアをしていましたが 出産直前から靴下を履くのがお腹越しでは不可能になっていたせいもあり、 入院グッズにはむくみキュアとくるぶしの靴下二足しか入れ…

体重は増えてなんぼの妊婦さん。

産んだ直後と、その周辺の記憶がありません。 歩いていたような気もするし、足がガクガクしていたので車椅子だったような気もします。 とにかく、今となってはなんにも覚えていない。のです。(あらびっくり) 人間としての、守り、の部分でしょうか。いろん…

出産は奥歯で噛み締めろ2

パン!っと音が聞こえて(旦那さんはきこえなかったそう。)、その後大量の水が出て来ました。 すぐに旦那さんは部屋を追い出され、私は出産ポーズになりいきんでいいよ!と言われました。 ところがいきみ方がわからない。 踏ん張るものの、なんか違う。 腰は…

出産は奥歯で噛み締めろ!

気合いだ気合いだ気合いだ! の出産。 予定日に産む!でも書きましたが、さらに追記です。 もちろん、いろんなサイトで出産について語られていたのを不安に駆られる度、予定日が近くになるにつれ、熟読し、学んだことを旦那さんに共通理解を図りました。 そ…

予定日に出産する!

あくまでも、予定日は予定日。 きっとそう思っている人が世の中の大半なんでしょうか。 けれど、私は初産だからこそ、気持ちでなんとかなると強く言いたい。 ということで、予定日の日にちに強い思い入れがあったわけではありませんでしたが、Xデーと宣言さ…

母親学級とママ友

大人になってから友達を、作るというのはなかなか難しい。 そもそも、友達ってなぁに、というところからスタートなんです。 小中高で、結局友達100人はできなかったし、今でも連絡を取れるのは大学時代のがほとんど。 そんな状態だから、これから作るぞ!と…

虫歯な妊婦さん。

妊婦さんの歯科検診の重要性については詳しく書かれているサイトはこちらです。 http://ikinoclinic.net/countermeasure/maternity-dentist.html ということで、虫歯だらけの妊婦でもあり、妊娠8カ月での受診ということもあり、レントゲンで現状確認をしてか…

買ってよかった胎教のアイテム

音楽、が胎教に良いというのは有名な話。 もちろん、お母さんが好きな曲の方が心地が良いわけですが、今回はいつ、どこで、どうやって聞かせるか、についてのお話です。 胎教は、リラックスした時に母子ともにするといいと聞いたことがありますが、共働きの…

ヤフオクで赤ちゃん用品

中古品、でどこまで赤ちゃん用に使えるか、です。 お下がり、と違うところはやっぱり見も知らぬ人から貰う、ということだと思います。 生理的に受け付けられない、なんていう人もいるでしょう。 これは夫婦でも温度差が出ました。 私はいいと思ったもの。で…

妊婦に優しいテンピュール

枕はテンピュールを使っていました。 柔らかさは抜群。これを買ってからは、他の枕に浮気することは無くなりました。 枕の高さは高い方がいいのか、低い方がいいのか。なかなか悩ましいのが枕ですが、美しいカーブのおかげでその悩みもなく高い買い物でした…

ネムリラ欲しい。

このキャッチコピー、凄いよね。 『ずっとキレイなママでいて。』 ママのだっこのような心地よさで入眠率No1(※)『ネムリラダッコシリーズ』が誕生!ふっかふかで大きなダッコシートプラスは、赤ちゃんをやさしく包み込み、ママの心拍数に近い揺れで、赤ち…

妊婦服の選び方

未知の領域、妊婦服。 どんな体型になるのか、どんな不安があるのかも分からないままインターネットで探しました。 とりあえず、お腹が大きくても着れるフォーマルなワンピースを探しました。 スイートマミー http://www.sweet-mommy.com/smp 上に貼った画像…

嬉し恥ずかしい妊娠線

妊娠線って画像検索したことありますか? 初めて見た時、昔みたエイリアンが出てくる映画で、お腹に寄生された女の人の腹部にできる線、に似ているなぁと画像検索をした時に思いました。 子供の時に見た映画の影響ですが、完全にトラウマになっています。 同…

妊婦さんとタンポポ茶

カフェインは妊婦さんの敵ということで、ありとあらゆるカフェイン飲料にストップがかかりました。 そう、飲み会の時はアルコールは飲まなくてもコーラなら空き瓶で森ができるぐらい飲み明かしていましたが、それもできなくなってしまいました。 そして、ハ…

胎教の効果効能2

ニュースウイークの0歳からの教育 の中に、人参ジュースを出産前に飲んだ妊婦の赤ちゃんは、飲まなかったグループに対して人参フレークを好む率が高かった。という内容のものがありました。 そうなると俄然張り切りました。 食べるのは嫌いだけれど、飲むの…

胎教の効果効能。

胎教。 この甘美な言葉に一体どれ程のお母様達が振り回されているのだろうか。 お腹の中にいながら、どんどん賢くなっていくとあれば我が子を神格化しているお母様がたにとっては、またとない機会。そこに大金をつぎ込むことも辞さない構えだと想像される。 …

たまごでもひよこでもなく

妊娠が確定し、真っ先に買った本。 それはたまごでもひよこでもなく サイエンス ヒトの発生学 受精卵からヒトへ です。 シビれますね。この骨太さ。 受精から着床までの流れがイメージ図で描かれている傑作です。 旦那様に見せたところ オカシクナイ? と、…

クシュんとひと漏れ。

妊婦さんあるあるマイナートラブル。 くしゃみを止めれない。 ほら、くしゃん、ってした瞬間に、うっって力を入れると赤ちゃん出てくるから(そんな簡単には出てきませんが)くしゃみが出そうになったら はくしょーんってばら撒かないといけない。 そしてそん…

可愛い質問

妊娠中に中学二年生の女の子から質問されました。 お医者さんって男の人もいるの? えー。いるよー。 と答えると、マジで。私無理なんだけど。と大騒ぎ。 確かに、産婦人科なんて、相当なことがない限り中学生はいかないですよね。 たまに、生理痛がひどい子…

嘘の代償

お母さんに嘘つきました。 もちろんあれです。赤ちゃんの嚢胞についてです。 生まれてくる待望の孫の体に、正体不明の黒い丸があるなんて、知ってしまったら夜も眠れなくなってしまいます。 ただ、どうやって転院したことを告げようか、それが問題でした。 …

MRIの中

人生初のMRIを体験しました。 もちろん、おなかの赤ちゃんの嚢胞をみるためです。 強い磁気で断面図を撮影するらしいけれども、原理はもちろん分かりません。 ただ、注意書きにアートタトゥが反応するとか、化粧の粉に含まれる金属成分が危ないとか。 読めば…

妊婦検診の楽しみ

毎月一回の妊婦検診は、仕事をしながらの妊婦さんにとって一つの楽しみです。 最初の病院では、4Dで動画を残すという素晴らしいサービスをしてくれるところだったんですが、転院の為3回分のエコームービーで終了しました。(この動画は携帯版に編集して家族…

黒い丸の正体

結局、病院を移ってからも赤ちゃんがおなかの中にいる以上、正確なことはわからないということでした。 それはそうだなぁ、と思いつつこのことを親に説明すべきかどうか、で悩みました。 もちろん、いずれは分かること。ただ、今は何もできないのに心配をか…

黒い丸

赤ちゃんを授かったのは、去年の11月。 子供と関わる仕事をしているわりには、赤ちゃんを可愛いと本気で思うことはあまりなく、 むしろ本当に顔がよければ可愛いね。と思う程度。 同僚が、我が子自慢していても 周りの女子が可愛いーと群がっていても どこか…

知りたかったのは。

高齢出産で娘を授かりました。 高齢出産、という言葉は知っていたけれど、それが意味することや その現実が本当に理解できてなかったなと。 授かるまでは、仕事との両立や見えない将来像で不安になり、 授かってからは高齢出産のリスクや 妊婦あるあるの大変…