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出産は奥歯で噛み締めろ!

気合いだ気合いだ気合いだ!

の出産。

予定日に産む!でも書きましたが、さらに追記です。

もちろん、いろんなサイトで出産について語られていたのを不安に駆られる度、予定日が近くになるにつれ、熟読し、学んだことを旦那さんに共通理解を図りました。

そもそも、立ち会い出産ができない病院だったので、肝心なところは見られないこともあり旦那さんは少し残念そう。

テレビでも、出産シーンが取り上げられたりイッテQで出川さんの出産体験などもあり、あんまり見られるのは嫌だなあと思っていました。

そんな苦しんでるところを見ないで欲しい。

追い討ちをかけるように、さまざまなサイトで

あまりの苦しみに

罵詈雑言を旦那さんにぶちまける

途中で出産がストップする

など、困難な状況が展開していました。

あまりに壮絶な状況に、思わず旦那さんには

私が何か言っても、世の中の出産がほとんどそうなんだからね。

と、先に言い含めておきました。

そして迎えた出産当日。

夜中の0時過ぎからスタートした陣痛。

腰をさすってもらおうと最初は思っていましたが、

手の皮が擦りむけるまでさすりやがれ!

しかし、実際にさすってもらうとすごく気持ち悪い。何にもしないで!と言い捨て、繰り返しやってくる陣痛と一人で戦うことに。

途中、兵力温存の為旦那さんに寝てもらい私はたまカウンターを使い陣痛をカウントし続けました。

家で繰り返しやってくる陣痛を7時過ぎまでやり過ごし、テンピュールのマイ枕を持って病院へ。

いきなり破水して、なんて事もなく休憩を挟みながら産科へ。

産科に着き、先に夜中に電話したことを伝えると、よく頑張りましたねと褒められ、部屋が空いていないので陣痛室を飛ばして分娩室へ。

 

繰り返しやってくる陣痛が段々強くなり、今度は旦那さんに腰を押してもらい、途中からは足を抑えてもらいました。

 

なんていうか、飛んでいきそうだった。

 

陣痛が来た!と思ったら、取り敢えず息を吐く吐く吐く!

陣痛に山があるので、山を越えるまでが凄まじい、例えられない感覚。

なおおおおおっ。

手元のベットのバーが踏ん張る時にものすごく役に立ちました。

もうダメだ、なんて思うたんびに

破水したかな?子宮口開いたかな?と看護師さんが手を中に突っ込んでくる。

ヨウ素液にまみれた手を躊躇なく入れてくる。

それもびっくりだけれども、中にある羊水の膜を触られてポヨンポヨンしているのが感覚としてわかるのです。

まだ、(羊水が割れてないから)もう少し我慢してね。

マジか_:(´ཀ`」 ∠):。

 

そして。何度目かの山を越えた頃

パン!と羊水の膜が破れたのです。

続きは、出産は奥歯で噛み締めろ2へ。